よくあるご質問と相談事例

お寄せいただいたご質問や相談事例を個人情報を特定できないように編集したうえでとりまとめて掲載しております。ご相談される内容の回答が見つかるかもしれませんので、お問い合わせの際は、まずこちらをご確認ください。

最近の相談事例

最近の相談事例で注意すべき迷惑メールを掲載しています。

2020/07/30 相談事例
取引先から、当社になりすました不審なファイルが添付されたメールが届いたとの連絡を受け困っています。

Q:実際に取引関係にある企業や業務関係先から、当社になりすました不審なファイルが添付されたメールが届いたとの連絡を受け困っています。メールの文面には、実際の取引に関係する内容が引用されているものもあるようです。

A:悪意を持った者からの攻撃メールによりウイルス感染(マルウエア Emotetへの感染 )してしまった結果、メールアカウントやパスワード、正規の取引先や関係先の名前、メールアドレス、実際にやりとりしたメール本文、アドレス帳等々の情報が詐取され、新たな攻撃メールに流用されるという事象が発生しているとの情報があります。ご相談内容は、この事象に該当する可能性があります。「Emotet」の詳細や具体的な対策等については、次の記事をご覧いただくとともに各機関にご相談ください。

「Emotet」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて  独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

マルウエア Emotet の感染に繋がるメールの配布活動の再開について(追加情報)   一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター

2020/07/30 相談事例
【更新 2020/09/04】取引先から不審な添付ファイルがついたメールが届きました。

Q:以前、メールでやり取りをしていた取引先の担当者の名前でメールが来ましたが、よく見ると別のアドレスから送られてきているようです。添付ファイルがついていたので、あやうく開きそうになってしまいました。

A:不審なメールが届いた場合は、ウイルス感染などのおそれがありますので、添付されているファイルを開いたり、メール本文中のURLをクリックしないでください。

ご相談のメールは、現在(2020年7月)送信されている実在の組織や人物になりすましたメールの可能性があります。 添付されているファイルを開いてしまうとウイルス感染などのおそれがありますのでご注意ください。詳細は、以下の記事をご覧ください。

【追記 2020/09/04】「相談急増/パスワード付きZIPファイルを使った攻撃の例」を追記しました。
「Emotet」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて  独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

マルウエア Emotet の感染に繋がるメールの配布活動の再開について(追加情報)   一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター

なお、社内でも周知いただくとともに、具体的な対応の必要がある場合には、専門の機関(*)へご相談ください。
(*)IPA情報セキュリティ安心相談窓口
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/index.html

2020/07/16 相談事例
「自分はハッカーで、あなたのオペレーションシステムにアクセスしました。・・・・」というメールで、ビットコインを要求されています。

Q:「私ハッカーは、あなたのオペ―レーションシステムにアクセスしました。」と書かれているメールが来ました。「あなたの知らない内にカメラとマイクをオンできるので、あなたのすべての連絡先へビデオを送信することができます。・・・これを防ぐには、ビットコインで〇〇ドル送金してください」と要求されています。どう対処したらいいでしょうか?

A:受信者を脅かして、お金をだまし取ろうとするいわゆる「セクストーション詐欺メール」の一種と思われます。メールには反応せず無視してください。

ハッキングした、あなたのビデオを知人等にばらまく、などと受信者を不安にさせたうえで、期限を切って焦らせ、金銭を要求する手口です。詐欺メールと思われますので、そのようなメールには反応せずに無視してください。
セクストーション詐欺メールの詳細については、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の次の記事をご覧ください。

「性的な映像をばらまくと恐喝し、仮想通貨で金銭を要求する迷惑メールに注意」(IPA)

メール本文表示/非表示

メール本文例

こんにちは!私ハッカーは、あなたのオペレーティングシステムにアクセスしました。あなたのアカウントへのフルアクセスを獲得しています。
数ヶ月間あなたの動向を見てきました。あなたが訪問されたアダルトサイトからマルウェアに感染しています。ご存じない方のためにご説明いたしましょう。
Trojan Virusをご使用されると、私はあなたのコンピュータやその他のデバイスを完全にアクセスおよび制御できるのです。つまり、あなたの知らない内に、私は画面上のすべてを見ることができ、カメラとマイクをオンにできるのです。
あなたの全ての連絡先や返信にもアクセスできます。なぜアンチウイルスがマルウェアを検出しなかったのか?回答:マルウェアはドライバを使用しています。私が4時間ごとにシグネチャを更新しているため、アンチウイルスは反応しないのです。画面の左半分にあなたが自分を満足させている姿、右半分には、その時に視聴していたビデオが表示されるような動画を作成しました。
マウスを1度クリックするだけで、私はあなたのソーシャルネットワーク上の全てのメールと連絡先にこのビデオを送信することができます。また、あなたが使用している全ての電子メール通信およびメッセンジャーへ投稿することもできます。
これを防ぐには、$1250を私のビットコインのアドレスに送金してください(行う方法がわからない場合は、Googleに「ビットコインを購入」と記載して検索してください)。
私のビットコインのアドレス(BTC Wallet) は: 13A****
支払いを受領後、私は動画を削除し、あなたへは二度と私から連絡をすることはありません。50時間(2日以上)以内にお支払いください。この手紙を読んでいる通知が私に届き、この手紙をあなたが見た時からタイマーは作動しています。このメールは私のビットコインアドレスのように追跡できないため、どこかに苦情を提出しても意味がありません。間違えません。このメッセージを他の人と共有したことが判明した場合、動画はすぐに配信されます。よろしくお願いします!
2020/05/14 相談事例
自分の名前と住所が表示された料金請求のメールが来ました。とても不安です。

Q:いきなり、自分の名前と住所が表示された料金請求のメールが来ました。全く覚えがないのですが、住所と名前が知られてしまっていると考えると不安で仕方ありません。どうしたらいいでしょうか。

A:「住所も名前も知られている!」と受信者をあわてさせ、受信者からの連絡や金銭の支払いをさせようとする悪質な手口です。覚えのない請求であれば、決して返信や電話連絡などの対応はせず、無視してください。

メールに住所や名前が記載されていると、「どうしよう」と、とても不安に思われると思いますが、相手は、受信者がそう思って連絡してくるのを待っています。連絡をしてしまうと電話番号などのほかの情報も相手に伝わり、「裁判になる」「延滞金が発生している」などと内容がどんどんエスカレートして、トラブルに巻き込まれる可能性があります。
住所や名前は、個人情報を入力させる別の詐欺メール(注文のキャンセル手続きを装った個人情報入力要請、覚えのない有料サービスの解約手続き等)などの何らかの手段でリストを入手したものと思われます。
以降の請求メールの着信を避けるためにも、個人情報の入力を求めるメールには対応しないとともに、可能であればメールアドレスの変更をお勧めします。
請求のメールが続くなど、ご心配な時は消費生活センターへ相談してください。

→ [消費者ホットライン(新しいタブで開きます)](消費生活センター)
「188(嫌や!)(局番なし)」※通話料有料 
また、国民生活センターHPより、最寄りの消費生活センターの電話番号を検索できます。
全国の消費生活センター等(新しいタブで開きます)(国民生活センター)


自宅訪問など、具体的な危険を感じた場合には、警察に相談してください。
警察相談ダイヤル(各都道府県本部)
 電話番号:#9110※通話料有料
 (受付時間は各都道府県警察本部で異なります。)

2020/05/11 相談事例
突然、「無料体験が本日終了し、定額サービスがスタートしました。本日キャンセルすれば、請求されることはありません。」というメールが届きました

Q:「1カ月の無料体験が本日終了し定額サービスがスタートしましたが、本日キャンセルすれば、請求されることはありません。お手続きしなくても、サービスは自動的に継続されます。」というメールが届きました。このサービスを申し込んだ覚えはないのですが、「継続を希望しない場合、下記(サイトURL)でキャンセルしてください。」とあるので、手続きをしたほうがいいでしょうか。(手続きしなくてはいけないでしょうか。)

A:覚えがなければ決して反応(キャンセル対応)せず、無視してください。

「サービスは自動的に継続されます。」とすることにより、「そのままにしておくと料金が発生する!」「どうしよう、対応しなければ(キャンセルしなければ)!」とメール受信者をあわてさせて、悪質サイトへ誘導しようとする詐欺メールです。
「早くキャンセルしなければ」などと考えて反応(キャンセル対応)してはいけません。
誘導されるサイトで手続きをしたり個人情報等を入力すると、後で、名指しで金銭を要求するメールが来たりする等のトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
覚えがなければ決して反応せず、無視してください。万一、請求が来た場合やご心配な場合は、お近くの消費生活センターへご相談ください。

→ [消費者ホットライン(新しいタブで開きます)](消費生活センター)
「188(嫌や!)(局番なし)」※通話料有料 
また、国民生活センターHPより、最寄りの消費生活センターの電話番号を検索できます。
全国の消費生活センター等(新しいタブで開きます)(国民生活センター)

2020/04/28 相談事例
【更新 2020/08/27】 宅配便の不在通知がメール(ショートメール)で届いたので、URLをクリックしてしまいました

Q:不在通知が届いたので、確認しようとURLをクリックしたら名前などの個人情報(iPhoneの場合は、AppleIDとパスワード)の入力を求める画面が表示されました。入力はせずにすぐに閉じたのですが大丈夫でしょうか。

A:IDやパスワードなどの個人情報を入力させたり、不正なアプリをインストールさせて情報を盗もうとする手口です。決して入力しないようにしてください。

このところ、宅配便の不在通知を装った不正なメール(ショートメール)の相談が増えています。メールの指示に従ってIDやパスワードなどの個人情報を入力したり、不正なアプリをインストールしてしまうと被害につながりますのでご注意ください。
IDやパスワードの入力や不正なアプリをインストールしてしまった場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の以下のサイトで対応を確認してください。

宅配便業者をかたる偽ショートメッセージに引き続き注意!(IPA)

佐川急便を装った迷惑メールにご注意ください(佐川急便)

ヤマト運輸の名前を装った「迷惑メール」および「なりすましサイト」にご注意ください(ヤマト運輸)

当社の名前を装った迷惑メール及び架空Webサイトにご注意ください。(日本郵便)

【追記 2020/08/27】
[更新] 宅配便の不在通知を装うフィッシング (2020/08/21)(フィッシング対策協議会)

2020/03/30 相談事例
「高レベルの危険。アカウントがハッキングされました。・・・・」というメールで、脅かされています

Q:「アカウントをハッキングした」と書かれているメールが来ました。「あなたがアダルトサイトを閲覧していたことをビデオにしたので、ばらまかれたくなければ、ビットコインで〇〇ドル支払え」と脅かされています。どう対処したらいいでしょうか?

A:受信者を脅かして、お金をだまし取ろうとするいわゆる「セクストーション詐欺メール」と思われますので無視してください。

ハッキングした、あなたがアダルトサイトを閲覧しているビデオを家族や同僚にばらまく、などと受信者を不安にさせたうえで、期限を切って焦らせて金銭を要求する手口です。詐欺メールと思われますので、そのようなメールには反応せずに無視してください。
セクストーション詐欺メールの詳細については、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の次の記事をご覧ください。

「性的な映像をばらまくと恐喝し、仮想通貨で金銭を要求する迷惑メールに注意」(IPA)

2020/03/19 相談事例
迷惑メールに対応したら、「集団訴訟する」とか「告訴する」とか脅かされています

Q:着信したメールに対応したら、3億円受け取るための手数料を払わないと他の人が受け取れないので集団訴訟されるとか、義援金を支払わないと告訴するなどと脅かされています。どうしたらいいでしょうか?

A:脅す言葉でメール受信者の反応を誘い、連絡してきた人からお金を騙し取ろうとしている手口と思われるので、そのようなメールには返信等の対応はせず、まず、最寄りの消費生活センターに相談してください。

消費者ホットライン(消費生活センター)
 電話番号:188(嫌や!)(局番なし)※通話料有料

最寄りの消費生活センターの電話番号は、国民生活センターHPから検索できます。
全国の消費生活センター等(国民生活センター)

また、住所を知られてしまって、自宅訪問などの危険を感じた場合には、警察へ相談ください。
警察相談ダイヤル(各都道府県本部)
 電話番号:#9110※通話料有料
 (受付時間は各都道府県警察本部で異なります。)

2020/02/27 相談事例
LINEで新型コロナウイルスに関するチェーンメッセージ(チェーンメール)が届きました

Q:新型コロナウイルスに関するチェーンメッセージ(チェーンメール)が来ました。
救護にあたっている看護師からの情報とのことなので、みんなに伝えたほうが良いと思うのですが、友人に送っても大丈夫でしょうか?

A:転送を促すメッセージ(メール)は、内容にかかわらず転送しないでください。

大きな事件や災害などが発生するとメールやSNSでたくさんの情報が飛び交います。これらの情報の中には、真偽不明のいわゆるデマ情報も含まれています。
メールやメッセージの中には、信ぴょう性を高めるために「現地の情報」、「専門家の話」などと一般の方が信じてしまいそうな言い回しをするものがあります。受信者が「役に立ちそうな情報」、「みんなに伝えるべき情報」と感じたとしても、それが正しい情報とは限りません。間違った情報だった場合には、混乱を招く結果となります。根拠の疑わしい情報・未確認の情報のメールやメッセージを見たときは、もしかしたらデマかもしれないと、まずは情報の真偽を確かめるようにしてください。
デマやチェーンメール(メッセージ)への対応については、こちらをご覧ください。

2020/01/24 相談事例
LINEのチェーンメッセージを開封してしまいました

Q:LINEのチェーンメッセージを開封してしまいました。
LINEで写真付きのチェーンメッセージが回ってきたので、開封して知人に送ってしまいました。メッセージを開封したことでウイルスに感染することはないでしょうか?

A:トラブルを避けるため、チェーンメッセージが回ってきても開封したり、転送しないようにしましょう。

回ってきたチェーンメッセージが単に「写真と文章」だけならウイルスに感染する可能性は少ないと思われますが、本文中のURLをクリック(タップ)してサイトに移動してしまった場合、そのサイトから不正アプリやプログラムのインストールにつながる可能性があります。安易にURLをクリック(タップ)しないようにしましょう。
チェーンメール(メッセージ)への対応については、こちらをご覧ください。

2020/01/24 相談事例
「明日、空いてますか?」というメールが届きました

Q:「明日、空いてますか?」というメールが届いたので、「失礼ですが、どちら様でしょうか?」と返信したら、「自己紹介します。東京の広告代理店で働いています」という返信が返ってきました。知らない相手だとわかったので放っておいたら「今、メール返信出来ますか」と再びメールが届きました。間違って送ってきたのかと思ったので、返信したのですが、どうなるのでしょうか?

A:このような迷惑メールは最初から一切相手にせず、無視して、決して返信しないようにしてください。

メールアドレスを間違えたことを装って、受信者からの返信を狙った迷惑メールだと思われます。返信をきっかけに、氏名や電話番号などの個人情報を聞き出されたり、連絡用と称して有料のサイトやサービス登録させられて、最終的に料金をだまし取られることも考えられます。
トラブルに巻き込まれる恐れがありますので、覚えのないアドレスから送られてきたこのような迷惑メールは最初から一切相手にせず、無視して、たとえ「間違いを教えてあげよう」との善意の気持ちがあったとしても、決して連絡しないようにしてください。

2019/12/06 相談事例
取引先から不審なメールが届きました

Q:以前、メールでやり取りをしていた取引先の担当者の名前でメールが来ましたが、よく見ると別のアドレスから送られてきているようです。めちゃくちゃではないのですが変な日本語で、意味は通じるメールでした。添付ファイルがついていたので、あやうく開きそうになってしまいました。

A:不審なメールが届いた場合は、ウイルス感染などのおそれがありますので、添付されているファイルを開いたり、メール本文中のURLをクリックしないでください。

ご相談のメールは、現在(2019年12月)拡大している実在の組織や人物になりすましたメールの可能性があります。 その旨社内で周知いただくとともに、具体的な対応については専門の機関(*)へご相談ください。
(*)IPA情報セキュリティ安心相談窓口 https://www.ipa.go.jp/security/anshin/index.html

2019/11/26 相談事例
携帯電話会社(*)からのメールだと思いURLをクリックしてしまいました。(*)宅配業者等有名企業の相談例もあります

Q:携帯電話会社(*)からメールがきました。URLがあったのでクリックしたら「3億円当選しました」(**)と表示されました。これはおかしいと思ったので、画面にでていた「当選を確認します」というボタンは、クリックしなかったのですが、その後、迷惑メールが増えてきました。最初のクリックで個人情報が抜き取られたりウイルスに感染しているのでしょうか?
(**)金額はもっと少額の相談例もあります

A:受信者に不信感を抱かせないように、日常利用している有名企業を装って、URLをクリックさせようとする昨今の手口と思われます。

「迷惑メールが増えてきた」とのことですが、URLをクリックしたことで、送信者にメールを見たことがわかってしまい「このアドレスは迷惑メールに反応する」と判断されて増加したと思われます。携帯電話会社の迷惑メール対策フィルターを利用し、それでも防げない場合はメールアドレスの変更をお勧めします。
なお、一般的にURLをクリックしただけで個人情報が抜き取られたり、ウイルスに感染する可能性は少ないといわれていますが、URLをクリックしただけで感染するウイルスも確認されています。最近の迷惑メールは、本物と偽物の区別がつかないものが多くなっています。企業と連絡を取る必要がある場合には、メールに記載されたURLはクリックせず、普段利用しているブックマークや公式アプリから連絡するようにしましょう。
また、ウイルス感染が心配な場合は、セキュリティソフトでスキャンして表示された結果に従って対処してください。

2019/11/08 相談事例
携帯電話事業者の相談窓口を装うメール

Q:携帯電話事業者の「お客様相談窓口」という差出人でいきなりメールがきました。
文面に自分の名前と住所が書かれていて、「連絡しないと取り返しのつかないことになる」などと書かれています。URLをクリックするように書かれているのですが心当たりはありません。クリックして確認しないといけないでしょうか。

A:受信者を脅かしてURLをクリックさせようとするメールと思われますので、クリックしてはいけません。

送られてきたメールの真偽を確認したい場合は、携帯電話のショップを訪問するか、事業者の電話相談窓口の電話番号をご自身で調べて連絡するなどしてご確認ください。
クリックすると、その後「料金滞納があるので支払え」「支払わないと自宅まで取りに行く」などの脅しのメールが送られてくるなど、トラブルに巻き込まれる可能性があります。覚えがなければ決して反応せず、無視してください。

2019/10/25 相談事例
「彼女を探すために20人以上に転送してほしい。止めたらPAmw-B38という機械で探知して殺しに行く」というチェーンメール(またはLINE)

Q:「彼女を探すために20人以上に転送してほしい。止めたらPAmw-B38という機械で探知して殺しに行く」というチェーンメールを友達からラインで受け取りました。協力しないと機械で逆探知して殺す的な事が書いてあり、怖いです。どうすればいいでしょうか。

A:メッセージを転送しなくても何も怖いことは起こりません。あなたのところで止めてください。

誰かに転送しなければ怖いことが起こるという、よくある不幸系のチェーンメールです。10年以上前から流行しているものです。

『幸福・不幸(の手紙)系:僕の彼女が姿を消しました』

最近はメールからLINEなどのSNSでやり取りされるようになりました。転送するツールが変わっても対処方法は同じです。気にせず無視しましょう。

もしどうしても不安な時は、友達へ送ってしまわずに当センターへ転送してください。チェーンメール転送用に、20個のメールアドレスを用意しています。メッセージの場合は、文面をコピーし、メールとして転送してください。転送先はこちらをご覧ください。

メール本文表示/非表示

メール本文例

何か回ってきたよく読んで!!
※送り返し厳禁※
これはホントだから回してください。
ホントに困ってるから......日本中の人に協力してほしいんだ。
この事は電話やメールで流しています。
この事が信じられなかったら電話してみてください。
ホントに信じてください。
この話は事実です。
10月5日、僕の彼女が突然姿を消しました。
最初は友人の家でも行ってるのかと気にしていませんでした。
しかし彼女は2週間たっても帰ってこなかったので友人の家に電話してみました。
でも友人は彼女は家に来ていないと言ったので心配になり警察に調べてもらいましたが、彼女はいなくてすぐ捜査は打ち切りになってしまいました。
僕は納得いかず警察に頼んで、市全域には至りませんでしたが、彼女のコピー写真を少しだけ張ってくれました。
その日、自分宛に手紙が入っていました。
中身を見てみると、彼女の写真がたくさんありました。
しかも、目隠しをされていて、口はガムテープで縛られていて、拷問を受けているような写真でした。
僕はすぐに警察に行きましたが一度打ち切りになった事件は相手にできないと言われ帰ってくれと言われました。
なぜ相手にしてくれないんだ? 彼女が誘拐されたのに!!
と僕はそのとき警察を憎んでいました。
しかし、僕は重要な事に気がつきました。
警察が憎いのではない、僕の彼女を誘拐した犯人が全て悪く、憎いんだと。
すぐに気づかなかった僕は後悔していました。
でもその後悔が犯人を見つけて逮捕してやろうという強い気持ちに変わりました。
僕の大切な人を誘拐し、拷問までして......僕はその犯人が憎くてたまりません。
犯人を見つけたら警察に通報せず、一生痛めつけてやろうと思います。
内臓を取り出し、眼球をえぐりとり、骨を折ってゆっくり、ゆっくり痛めつけてやろうと思います。
でもそのためには日本中の人達の協力が必要です。
その犯人を捕まえなければいけないからです。
あと......生きてほしい、僕の彼女にも会いたいからです。
彼女と遊んだ日は僕の宝物です。
そしてその宝物の時間を取り返すためにこのメールを作りました。
このメールを1週間以内に20人以上に回してください。
僕は精密機械に詳しい友人と一緒にPAmw-B38という機械を開発しました。
そして、このメールには特殊なプログラムが添付されてあり、このメールが届いてから8日後に自動的にある電波が私のところに送信されます。 この電波は中継された電波塔などの場所を知らせるためのものです。
イルカの超音波と似た性能の電波で物に当たるたびに微妙に波形が変わるのです。
イルカはこの微妙な音の変化で物の方向、距離、大きさ、物質まで判断できます。
ですから、PAmw-B38という機械は送信された電波から逆算してこのメールがどこにあるか誰がもっているかわかるようになっています。
メールを届いてから8日までに20人以上に送信すれば、このプログラムは自動的に削除されるようになっているので、安心してください。
しかし、もしこのメールを20人以上に送信せずに消去しようとする。
また、このメールを8日以内に20人以上に送らない。
と言う行為をした場合、電波は送信されその人を犯人、または犯人の共犯者と見なしてメールが届いてから10日目に殺しに行きます。
これはすぐに現実のものとなりました。
11月11日(金)のニュースでやっていたように、残念ながら犯人ではなかったですがこのメールを止めた、東京都〇〇市の女子高生の〇〇さん(15)が犠牲になりました。
母親と2人で暮らしている家で密室にして顔や体を50ヶ所刺して殺害しました。
お願いですから、犯人を探すために協力してください。
これ以上犠牲者を出すのは悲しいのです。
このメールはただのチェーンメールではありません。
2019/10/24 相談事例
「不在のため荷物を持ち帰った。紙の削減のため不在票の投入を廃止した。」というSMS(ショートメール)

Q:「不在のため荷物を持ち帰った。紙の削減のため不在票の投入を廃止した。」というSMS(ショートメール)が来て、本物だと信じてURLクリックをしてしまった。その後、SMSや電話で「今から在宅です」等の連絡がたくさん届くようになった。どうも自分の電話番号からSMSが発信されていたらしい。

A:URLをクリックした際に不正なアプリをインストールしてしまって、勝手に多数のSMSが発信された模様ですので、以下のIPA(情報処理推進機構)サイトで対応を確認してください。

宅配便業者をかたる偽ショートメッセージに関する相談が急増中 ~ 誘導されるままAndroid端末にアプリをインストールしないように! ~|IPAセキュリティセンター

2019/10/24 相談事例
「ご注文を承りました:order-****」という件名のメール(更新:2019年11月6日)

Q:「ご注文を承りました:order-****」という件名のメールを受け取りました。
メール本文には、「商品名 美顔器」「商品発送予定日(翌日)」「商品発送後のキャンセル・返品はできない」「受取拒否は、代金引換商品の場合、送料・梱包資材費・事務手数料などをご請求する」と書いてあります。注文した覚えはありませんが、「このメールに心当たりのない場合は返信して下さい。」とあるので、返信したほうがいいでしょうか。(返信しても大丈夫でしょうか。)

A:「早くキャンセルしなければ」などと考えて対応してはいけません。

「商品発送後のキャンセル・返品はできない」と期限を区切り、「拒否すると送料・梱包資材費・事務手数料などをご請求する」と発生する不利益を書くことで、メール受信者をあわてさせ、「どうしよう、対応しなければ(返信しなければ)」と思わせて、返信させようとする詐欺メールです。メールに返信すると、脅されてお金を請求されたり、個人情報を聞き出されたりする恐れがあります。

覚えがなければ決して反応せず、無視してください。万一、商品が届いたら受け取りを拒否すれば問題ありません。ご心配な場合は、お近くの消費生活センターへご相談ください。

→ [消費者ホットライン(新しいタブで開きます)](消費生活センター)
「188(嫌や!)(局番なし)」※通話料有料 
また、国民生活センターHPより、最寄りの消費生活センターの電話番号を検索できます。
全国の消費生活センター等(新しいタブで開きます)(国民生活センター)

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偽発送メール事例
2019/10/24 相談事例
「メール相談センター」を差出人とするメール

Q:「メール相談センター」が差出人となったメールを受け取りました。
メールには、私(受信者)の住所や氏名などが記載され、「訴訟をする」「自宅を訪問する」などの厳しい言葉が並んでいます。迷惑メール相談センターから送信したメールでしょうか。

A:このメールは「迷惑メール相談センター」から送信したものではなく、「迷惑メール相談センター」は、一切関係ありません。

 詳細:→ 「メール相談センター」を差出人とするメールにご注意ください

厳しい言葉でメール受信者をあわてさせ、対応をしなければと思わせて、メールのURLをクリックさせようとする架空請求メールと思われます。メールに記載されているサイトにアクセスするとトラブルに巻き込まれる可能性があります。絶対にアクセスしたり返信したりしないで下さい。自宅訪問など危険を感じた場合には、警察へ相談ください。

→ [警察相談ダイヤル(新しいタブで開きます)](各都道府県本部)
「#9110」※通話料有料 
(受付時間は各都道府県警察本部で異なります。)

2019/10/24 相談事例
「アカウントがユーザー規約に違反しています。」というAmazonからの送信を装ったメール

Q:Amazonから「アカウントがAmazonユーザー利用規約に準拠せず・・・悪意のある注文を生成しようとした・・・アカウントへのアクセスと取り戻す必要がある場合には、アカウント情報を再入力し、それが正しいであることを確保してください。」というメールを受信しました。本当にAmazonからきたメールでしょうか。

A:Amazonを装ったメールです。メールには、反応せず無視をしてください。

「規約に違反している」「悪意のある注文」などの言葉で、受信者をあわてさせ、アカウント情報の確保が必要と思わせてID・パスワードなどの情報を入力させて盗み取ろうとするフィッシングメールと思われます。

メールに記載されているサイトにアクセスするとフィッシングサイトに誘導され、ID・パスワードなどの情報が盗まれて被害にあう恐れがあります。絶対にアクセスしないで下さい。

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なりすましAmazon事例

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情報提供について

A:情報提供は匿名で可能となっております。

情報提供には、メールの転送とWebフォームへの入力の2つの方法があります。どちらも匿名で受け付けておりますが、転送の際にメールアドレスを表示したくない場合は、Webフォームへの入力をお願いいたします。

情報提供のお願い|情報提供方法

A:送信者への対処には時間がかかるため、自衛手段をお願いしております。

提供いただきました違反情報は、当センターで違反項目を確認のうえ、総務省に直ちに報告しておりますが、送信者の特定は海外からの発信であったり、国内発の場合も身元を偽装して利用しているケースも多く、すぐに止まるものではありません。そのため、ご利用のプロバイダやケータイでの迷惑メール受信防止のためのフィルタリングサービスを設定いただくようあわせてご案内しております。

迷惑メール防止方法

A:申し訳ありませんが、個別の照会にはお答えいたしかねます。

当センターでは提供いただいた違反情報に基づいて送信者特定を行い、その情報を総務省に報告の上、行政指導は総務省において実施しております。その中でも、送信者の特定に至らないケースや、数多くの情報を頂き処理をしているため、個々の照会にはお応えいたしかねます。大変申し訳ありませんが、あらかじめご了承下さい。

A:違反項目を確認の上、総務省に直ちに報告しております。

当センターでは提供いただいた違反情報に基づいて送信者特定を行い、その情報を総務省に報告しております。総務省では、まず違法送信者に違法な送信を止めるよう警告メールを発出し、それでも送信を止めない場合は、送信者を特定して行政措置などを実施しております。

送信者の中には海外からの発信であったり、国内発の場合も身元を偽装して利用しているケースも多く、時間がかかったり特定に至らない場合もあるため、個人での対策として、ご利用のISPや携帯事業者の迷惑メール受信拒否設定なども併せておすすめしております。

迷惑メールについて

A:迷惑メールを防止するフィルタリングを設定しましょう。

携帯電話会社やプロバイダでは、迷惑メールの受信防止のためのフィルタリングサービスを提供しています。受け取りたくない送信者を指定して受信拒否をしたり、迷惑メールに多い送信元を偽装して送られる「なりすましメール」を防止する機能などおすすめです。「迷惑メール対策」では、パソコンやケータイ・Webメールなどでの対策方法を紹介しておりますので、ご参考ください。機能の設定方法につきましては、ご利用中の携帯電話会社やプロバイダにお問い合わせください。

迷惑メール対策

A:迷惑メールに応答したことで、「実在確認」がされてしまったせいです。

迷惑メール送信業者は最初はランダムに大量のメールを送信していますが、送信拒否の連絡を行うことで、確かな利用者が実在するアドレスと認識することになります。反応のあったアドレスはリスト化され、売買されるようになるため、更なる迷惑メールや請求メールが送信されてしまうことになります。迷惑メールを受け取ったときは、無視をするか、フィルタリング設定をして受信防止をするようにしましょう。

迷惑メール対策

A:送信元を偽装する「なりすましメール」です。

送信者アドレス(FROMアドレス)は、パソコンのメールソフトで自由に設定できるので、迷惑メールの多くは第三者のアドレスや着信元のアドレスになりすまして送られることがほとんどです。このため、あたかもあなたのアドレスから送信したように表示されていますが、見せかけだけなので安心してください。このような「なりすましメール」を防ぐためには、携帯電話会社が提供している拒否設定を利用しましょう。

1-1-3 詐欺・なりすましメール

A:身に覚えのないあやしいメールは無視しましょう。

迷惑メール送信業者はさまざまな手法で、メールアドレスを収集しています。心当たりのないくじの当選や商品を無料であげる、などという甘い言葉にだまされないようにしましょう。

1-1-5 お金儲けのメール

A:迷惑メールに記載されたURLやリンクは絶対アクセスしないでください。

迷惑メールに記載されたURLやリンクをクリックすると、表示されたサイトでのアクセス解析により、あなたのアクセスがサイト運営者にわかってしまいます。迷惑メールの配信停止どころか、更に大量の迷惑メールや料金請求メールを送られる恐れもありますので、迷惑メールのリンクは絶対開かないようにしましょう。

1-1-1 広告宣伝メール

A:不審なメールに記載されたURLやリンクはアクセスしないようにしましょう。

以前から宅配会社を装い、荷物のお知らせなどと称した迷惑メールが広く流行しているようです。身に覚えのない配送や名称などに不審な点がある場合、問い合わせなどと記載されたURLやリンクをクリックするのは危険です。もし心配な時は、直接最寄りの宅配会社へ問い合わせましょう。

もしもアクセスしてしまった場合、URLにあなたのメールアドレスやランダムな英数字が語尾に表記されていたりすると、サイト側であなたのアドレスの「存在確認」がされ、後日大量の迷惑メールを受信してしまう可能性があります。また、サイト上で名前や電話番号などの個人情報を入力してしまった場合も料金請求や督促などのメール・電話を受ける可能性があるため、あらかじめ迷惑メールフィルターの設定をおすすめしています。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
迷惑メール対策

●参考サイト
佐川急便を装った迷惑メールにご注意ください|佐川急便株式会社
ヤマト運輸を連想させるような迷惑メールについて|ヤマト運輸株式会社

A:あやしい儲け話のメールにだまされないでください。

「お金を受け取ってほしい」「高額の懸賞金が当たった」など、儲け話に見せかけた内容の迷惑メールに気をつけてください。実際はサイトへ誘導し、大金を払うふりをしながら有料のメールを何度もやりとりさせて高額な利用料を払わせることが目的で、このような手口を『サクラサイト商法』といいます。サクラサイト商法についての詳細は以下の国民生活センターのサイトに事例などが掲載されていますので併せてご参考ください。不審なメールや覚えのない差出人からのメールのリンクは絶対開かないようにしましょう。

●参考サイト
詐欺的“サクラサイト商法”トラブルについて|国民生活センター

A:「有名人の秘密の相談に乗ってほしい」というメールには気をつけましょう。

「芸能人やタレントのマネージャー」などと称して有料サイトへ引き込もうとする迷惑メールにより登録した出会い系サイトでのトラブルが増えています。ファンの心理につけ込み、「あなただけが頼り」などと言われてメール交換を重ね、高額の利用料になった結果「芸能人だと思ってメール交換していたが、嘘だった」などの被害が多く報告されています。
しかし、現時点ではサイトの業者が芸能人を名乗る『サクラ』を用いた証明は出来ず、支払ってしまったお金を取り戻すのは難しくなっているため、あやしいメールは簡単に信用しないようにしましょう。

●参考サイト
悪質な「有料メール交換サイト」にご注意!-「会いたい」「悩みを聞いて」「お金をあげる」というメールを安易に信用しないで!-|国民生活センター

A:セキュリティ対策が不十分な場合、ウイルスに感染する可能性があります。

パソコンのメールソフトやOSの弱点(セキュリティホール=ぜい弱性)を悪用して、受信者がメールを開封した途端、あるいはプレビューしただけで、メールに添付されたファイルが自動的に実行され、ウイルスに感染する場合もあります。
OSやソフトウェア、セキュリティソフト等は常にアップデートを行い、最新の状態に更新して利用するようにしましょう。
また、近年広く普及しているAndroidやiOSなどのスマートフォンでも同様です。既に、スマートフォンを標的にした不正アプリでの被害も確認されているため、パソコンと同じく、セキュリティ対策は忘れず行うようにしてください。
万一、不審なメールを受信した後、パソコンの挙動がおかしいなどのトラブルでお困りの際は、以下の情報セキュリティ安心相談窓口へ相談してください。

●参考サイト
情報セキュリティ安心相談窓口|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

A:あやしいメールに反応しないようにしましょう。

「アドレスを変えました」「携帯を落としたのでこちらに連絡下さい」「届いてるよね?無視しないで」など、差出人がはっきりしないメールに返信するのはやめましょう。
迷惑メールの場合、送信業者は知り合いと誤認させて返信させるため、わざとあいまいな内容で送っています。つい気になって反応してしまえば、あなたのアドレスが現在使用されている”活きた”アドレスだと業者に知らせてしまうことになり、その後大量の迷惑メールが届いたり、アダルトサイトへ誘導されて不当な料金を請求されるなどのトラブルになることもあります。
見覚えのないアドレスや不審な内容のメールには不用意に返信しないようにしましょう。

A:複数の原因が考えられます。

せっかくメールアドレスを変えたのに、すぐ迷惑メールが届くようになったというときは以下を確認してください。

  1. 以前のアドレスと似たもの(数字やアルファベットを少しだけ変えたもの等)になっていませんか。
    →推測されやすいアドレスは避けましょう。
  2. 通信事業者の、旧アドレスへの着信を新アドレスに一定期間転送するサービスを使っていませんか。
    →メールのあて先アドレスや転送設定を確認しましょう。
  3. 推測されやすい短いアドレス、単純なアドレスになっていませんか。
    →長いアドレス、記号を組み合わせた複雑なアドレスにすると、迷惑メールが届きにくくなります。

迷惑メールはどんなに気をつけていても、様々なきっかけで受け取ってしまう可能性があります。アドレス変更をした際は併せて迷惑メールフィルターを設定するようにしましょう。

料金請求メールについて

A:身に覚えのない請求は無視しましょう。

身に覚えのないサイト利用料や入会金などといった請求は無視しましょう。問い合わせをしたり、請求に応じるような素振りを見せた人からお金をだましとるケースもあります。請求が続くなどして不安な場合は、警察や最寄りの消費生活センター等にご相談ください。

その他の相談窓口|料金請求に関するご相談

A:あやしい督促メールには、払う前に相談を。

すぐに払えと急かされても、あやしい料金請求メールには振り込まないようにしましょう。不当請求や架空請求などの詐欺行為の場合、「金払いの良いカモ」とつけ込まれ、更なる要求が続くこともあります。まずは、警察や最寄りの消費生活センターにご相談ください。

その他の相談窓口|料金請求に関するご相談

A:必ずしもあなたの情報を知られているわけではありません。

身に覚えのない架空請求メールの場合、「債権回収会社」などのあやしい組織が自宅や勤務先まで料金請求に行くなどと記載されていますが、実際は相手はあなたを知りません。ケータイの個体識別番号や勝手なIDなどを表示して個人を特定しているかのようにふるまっていますが、名前や住所などを把握されているわけではないので、だまされないようにしましょう。連絡や返信の必要はありません。不安なときは、警察や最寄りの消費生活センター等にご相談ください。

その他の相談窓口|料金請求に関するご相談

A:迷惑メールに連絡や返信などの問い合わせはしないようにしましょう。

身に覚えのないサイト利用料や入会金などといった請求は無視しましょう。問い合わせをしたり『配信停止』メールを送ってしまうと、あなたがそのアドレスを利用している「実在確認」として受け取られ、応答や配信解除されるどころか、更なる迷惑メールや請求メールが送信されてしまいます。もちろん利用していない料金を支払う必要はありませんが、請求が続くなどして不安な場合は、警察や最寄りの消費生活センター等にご相談ください。

その他の相談窓口|料金請求に関するご相談

SNS/サイト利用時のトラブル

A:知らないアカウントからの「メッセージの受信拒否」設定を行ってください。

「プライバシー管理」画面で、あらかじめ友だち以外からのメッセージ(トーク)の受信を拒否することができます。アプリの[設定] >[プライバシー管理]画面から[メッセージ受信拒否]をONにすると友達以外からのメッセージの受信拒否ができます。
電話番号やメールアドレス、LINE IDが流出している場合、知らないアカウントから突然メッセージが送られることがあります。スパムや出会い目的、悪意のある料金請求に繋がる恐れもありますので、そのようなメッセージを受け取った際は反応しないようにしましょう。詳しくは以下のリンクよりLINE公式サイトへご相談ください。金銭被害やトラブルになった際は消費生活センターやインターネットホットライン、警察のサイバー犯罪対策課等にご相談ください。

その他の相談窓口

A:Twitterヘルプセンターへ「違反報告」をしてください。

自分の写真や名前などの個人情報が第三者に勝手に掲載されてしまった場合は、Twitterへ利用規約の違反した旨を連絡してください。面識のないアカウントへ直接対応する際はトラブルになる可能性がありますので注意してください。以下のリンクよりTwitterヘルプセンターや問い合わせ先などをご案内しております。

その他の相談窓口

A:配信停止の設定をすることで今後受信拒否ができます。

■アカウントを持っている場合:
[お知らせの設定]から配信を希望しないお知らせのチェックを外してください。
■アカウントを持っていない場合:
Facebookからのメール本文下にある配信停止リンクをクリックすることにより、Facebookからメールを受け取らないようにすることができます。

※注意 迷惑メールの中には、Facebookからのメールになりすましたものがあります。安易にリンクをクリックしてしまうと、今後大量の迷惑メールが着信するきっかけを作ることにもなります。Facebookを利用していない場合、正当なFacebookから送信されたメールかどうか見極めるのは難しいため、判断に迷った際は迷惑メールフィルターで受信を防ぐようにしましょう。

併せてこちらの記事もご参考ください。
Facebookからの招待メールまたはお知らせメールの受信を停止するにはどうすればよいですか。|Facebook
以下のリンクよりFacebook公式サイトの問い合わせ先などをご案内しております。
その他の相談窓口

A:電話相談がないところがほとんどです。各公式サイトからWebフォームから連絡を。

各SNSサービスにおいて、公式サイトへのお問い合わせや相談窓口は基本的にWebフォームやメールでのみ承っています。各公式サイトから問い合わせ先をたどっていけば該当の相談窓口へ連絡するWebフォームやアドレスが紹介されていますので、ご参考ください。以下のリンクより各SNSの問い合わせ先などを案内しております。

その他の相談窓口

A:友だち登録は慎重に。見知らぬ人やあやしい誘いは無視をしてください。

SNSを利用している際に、知らないアカウントからメッセージがきたり、友だちになりましょうといった誘いがくることがありますが、安易に返信をしたり友だち申請を許可しないようにしましょう。匿名性を逆手にとった悪質な利用者や広告宣伝に悪用する業者により思わぬトラブルのきっかけになることもあります。事例として、友だちになった人を悪質な「サクラサイト」へ誘導したり、あやしい投資話やマルチ商法の勧誘を受けることもあります。また未成年の児童生徒を狙った性犯罪の被害にあう例もあります。SNSはネット上で様々な人と交流することができるツールですが、安全に利用するために登録した個人情報や発言を「誰」に「どこまで」公開するかを任意に設定することができます。SNSによっては事前に見知らぬ人からメッセージや友人申請を受け取らないようにすることもできます。不審なメッセージを受け取った際は無視をした上で現在の情報公開範囲の設定を見直しましょう。

A:すぐにパスワード変更を。もしくは公式サイトへ問題の報告をしてください。

SNSのIDやパスワードが誰かに知られてしまった場合、突然アカウントが利用停止になったり、自分になりすまされて身に覚えのない書き込みをされることがあります。不審な書き込みや設定変更などに気づいた際はすぐにパスワードを変更するか、ログインできない場合は利用しているSNSの公式サイトへ連絡してください。以下のリンクより各SNSの問い合わせ先などを案内しております。

その他の相談窓口

A:最寄りの消費生活センターや警察などで相談を受け付けています。
インターネットにおけるトラブルについては、以下のリンクより詳細にご案内しております。消費生活センターやインターネットホットライン、警察のサイバー犯罪対策課等にご相談ください。

その他の相談窓口

A:書き込みを削除するために人権相談所等に相談してください。

個人を特定して誹謗中傷や名誉棄損に係わるトラブルの際は、サイト管理者に連絡されるか、人権相談所等に相談いただくようおすすめいたします。犯行予告など緊急性のある書き込みの場合はすぐに警察へ通報してください。

広告宣伝メール以外の相談窓口について

A:サイト運営者については、特定電子メール法で処罰することはできません。

特定電子メール法の対象は迷惑メールの送信者となっています。サイトの運営者等が送信者であると特定されれば処罰の対象となりますが、誘導先という理由では対象になりません。
またサイトの内容が公序良俗に反する場合は刑法の対象となりインターネット・ホットラインセンターが窓口となり、特定商取引法に違反する表示であれば消費者庁の主管法令で処罰の対象となるなど異なるため、恐れ入りますがそれぞれの窓口にご申告願います。

情報提供のお願い|情報提供方法

A:コンピュータウイルスに感染している可能性があります。

悪質なアダルトサイトの画像や動画などのリンクは、クリックしてしまうとコンピュータウイルスに感染する場合があります。再起動しても登録や請求画面が消えないといったトラブルの場合、パソコンがウイルスに感染していますので早急に修復作業を行ってください。

「情報セキュリティ安心相談窓口」では電話・メール・FAX及び郵送物にて詳しい対処法を案内しています。

チェーンメールについて

A:誰かに転送させようとするメールはチェーンメールです。送ってはいけません。

チェーンメールにはさまざまな内容があり、メールを送らないと怖いことが起こるとおどしたり、反対におまじない効果で恋愛がうまくいったり、幸せになれるなどと称して受けとった人に転送をさせようとします。しかし、内容に関わらず、チェーンメールは転送しないことがマナーです。 チェーンメールを受け取った時は、すみやかに削除して止めてしまいましょう。どうしても心配な時は、誰かに回してしまう前に当センターへ転送してください。

撃退!チェーンメール|転送先

A:内容を問わず、チェーンメールは送らないでください。

たとえ善意で送られる協力の呼びかけなどであっても、自分が責任の持てない不確かな内容のメールを不特定多数の人へ押し付けるのは結局迷惑にしかなりません。後になって、やっぱりあの話はウソだったとわかっても訂正することは難しいため、チェーンメールという手段でメールを送るのはやめましょう。また、メールを送るときは、その内容が本当かどうか、事前にかならず確認する癖をつけるようにしましょう。

撃退!チェーンメール|理由

A:メールを送らなくても、他の人にはわかりません。

チェーンメールによくある、ただのおどし文句なので安心してください。あなたの住所や名前などの個人情報がチェーンメールを通じて知られる心配はありません。

撃退!チェーンメール|Q&A

特定電子メール法について

A:メールのより良い環境整備を目的としています。

この法律は、一度に大量の広告宣伝メールにより電子メール全体の送受信において支障をきたさないように、広告宣伝メールへの措置を定めて、電子メールの利用についての良好な環境の整備を図り、健全な情報通信社会の発展に寄与することを目的に制定されました。

情報提供のお願い|情報提供方法

A:この法律では、送信者に対する規制として次の事項を定めています。

オプトイン方式
原則として、あらかじめ送信の同意を得たもの以外の者への送信を禁止
送信者情報の表示義務
氏名やURL、連絡先アドレスなど一定の事項に関する表示義務があります
送信者情報を偽った送信の禁止
送信者のFromアドレスを偽装したり、架空のアドレスで送信してはいけません
再送信禁止
送信を拒否した者へ再度の送信を禁止

詳しくは、こちらをご覧ください。
1-2 特定電子メール法

A:処罰されます。

総務大臣及び消費者庁長官は、この法律に違反して電子メールの送信がなされた場合、送信者に対し必要な措置を命じる事(命令)ができます。そして、この命令に従わなかった場合には違反者は1年以下の懲役または100万円以下の罰金(法人の場合は行為者への罰則の他に法人に対して3000万円以下の罰金)に処せられます。

また、送信者情報を偽った送信に対しては(命令は無く即罰則適用)1年以下の懲役または100万円以下の罰金(法人の場合は行為者への罰則の他に法人に対して3000万円以下の罰金)に処せられます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
1-2 特定電子メール法

当協会について

A:データ通信の健全な発展を図り、経済社会への貢献を目的として設立されました。

高度情報化社会の担い手として、経済・文化・行政・その他のあらゆる分野におけるデータ通信の健全な発展を図り、経済社会への貢献を目的として、昭和48年12月に設立された一般財団法人です。

また、迷惑メール相談センターは平成14年7月に業務を開始いたしました。

一般財団法人 日本データ通信協会

A:以下のとおりとなります。

〒170-8585 東京都豊島区巣鴨2丁目11番1号 巣鴨室町ビル
「代表」
電話番号 (03)5907-5139
「迷惑メール相談センター」
電話相談窓口番号 (03)5974-0068
10:00~12:00 13:00~17:00(土日祝日・年末年始を除く)

一般財団法人 日本データ通信協会|アクセス

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