ICTセミナー

「ICTセミナー」は、日本データ通信協会が平成19年度より実施している公開セミナーです。  当協会の資格制度「情報通信エンジニア」有資格者の専門知識向上とともに、当協会賛助会員企業、その他一般の方々が電気通信技術、セキュリティ、情報法制などに関する最新の情報を収集する機会としてご活用いただいています。

第51回 日本データ通信協会 ICTセミナー
電気通信をめぐる政策の最新動向(Part2)

平成27年の電気通信事業法の一部改正において、同法の3年後の見直しが定められています。情報通信をめぐる環境が大きく変化する中、総務省の情報通信審議会では、新たな研究会を立ち上げて競争ルールや基盤整備、消費者保護の在り方について精力的に見直しを行っています。次回のICTセミナーでは、それらの検討課題の中から二つのトピックスについて政策検討の最前線からご報告をいただきます。
奮ってご参加下さい。

1.日時:2019年6月20日(木)14:00~16:30(開場:13時30分)

2.主催:(一財)日本データ通信協会

3.会場:日本橋社会教育会館ホール(新しいタブで開きます)
    東京都中央区日本橋人形町1-1-17 日本橋小学校等複合施設8階
    アクセス  地下鉄日比谷線、浅草線「人形町」駅より徒歩約4分
          地下鉄半蔵門線「水天宮」駅より徒歩約5分

4.定員:120名

5.プログラム

■講演1(14:05~15:05)「ネットワークの中立性に関する検討の状況(仮題)」

総務省総合通信基盤局 データ通信課長
山路栄作 氏

ネットワークの高度化、グローバルなプラットフォーマーによるサービス提供等に伴い、インターネットの利用状況は大きく変化しています。「ネットワーク中立性」とは何なのか、ステークホルダーが複雑化する中、インターネットの利用の公平性をどう確保するべきか等、総務省が開催する「ネットワーク中立性に関する研究会」の検討内容をご紹介いただきます。


■講演2(15:20~16:20)「プラットフォームサービスをめぐる政策の最新動向(仮題)」

総務省総合通信基盤局 消費者行政第二課長
中溝和孝 氏

産業経済、市民生活において、GAFAに代表されるプラットフォームサービス事業者の事業やサービスの動向に対する関心が様々な方面で増大しています。大手プラットフォームサービス事業者のサービスなくしてインターネット生活が容易に成り立たないほどの状況の中、消費者の権利や安心・安全なネットワークの利用はどのような影響を受けているのか。インターネットサービスの信頼性を高めるために何をどのように強化していく必要があるのか。「プラットフォームサービスに関する研究会」の検討状況を中心にご紹介いただきます。



6.参加費用:5,000円/人

※ただし以下の方は無料で受講ができます。

  • 情報通信エンジニア資格者 (新しいタブで開きます)
  • 日本データ通信協会賛助会員事業者の社員、職員
  • トラストサービス推進フォーラム会員事業者、タイムビジネス認定事業者の皆
  • 電気通信個人情報保護推進センター会員事業者の社員、職員
    (準会員の方は有料となりますので、お気をつけ下さい)

7.申込み期限
申込期限:2019年6月13日(木)
(会場が定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きますのでお早めにお申込み下さい)

本件に関するお問合せ先
 一般財団法人日本データ通信協会 企画広報室 担当:中山・小山
 電話:03-5907-5139(平日9時~12時、13時~17時)
 電子メール:
 URL:https://www.dekyo.or.jp/contents/seminar/ (新しいタブで開きます)

過去の『ICTセミナー』

 当協会HPの「Web機関誌」において、ICTセミナーの概要をお伝えしています。こちら(新しいタブで開きます)よりご覧下さい。

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