資格申請方法

資格取得の申請は、工事担任者資格者証の交付時期により以下の3つに大別されます。

申請書

申請書は共通で、次項の申請書リンク先より入手できます。

工事担任者資格を交付された直後に申請する場合

書類審査を経て情報通信エンジニア資格を取得できます。

必要書類等
  1. 情報通信エンジニア資格者証交付申請書 (PDF:125KB)
  2. 「工事担任者資格者証」の写し
    (申請する情報通信エンジニア資格に見合うもの)
  3. 郵便切手300円分
    (300円分以上同封の際、差分は返却できません)
  4. 資格者証発行費1,000円
    (無記名の定額小為替証書又は銀行振込)
    (手数料は振込人負担 費用は税込)

交付申請書の提出先は、「書類提出先・研修費振込先」をご覧ください。

情報通信エンジニア資格者証の有効期間は、工事担任者資格者証の交付日から1年間となります
有効期限が近づきましたら更新研修が必要となります。

工事担任者資格者証が交付されてから10ヶ月以上(2年未満)経過した場合

認定研修を受講することにより、情報通信エンジニア資格を取得できます。
(認定研修は更新研修と同じで、ご自宅でできます。事務局よりテキストをお渡ししますので、これを元にレポートを作成して提出して頂くものです。)

必要書類等
  1. 情報通信エンジニア資格者証交付申請書 (PDF:125KB)
    「認定研修希望」欄に 印をご記入ください。
  2. 「工事担任者資格者証」の写し
    (申請する情報通信エンジニア資格に見合うもの)
  3. 郵便切手300円分
    (300円分以上同封の際、差分は返却できません)
  4. ビジネス資格の申請で学生の方は、学生証の写し

上記が事務局到着後、研修教材を送付します。以下は認定研修レポート提出時にお願いします。

  1. 認定研修費用
    (認定研修レポート提出時に銀行振込。手数料は振込人負担。費用は税込)
    • ビジネス5,000円(ただし、学生証提示の方に限り3,000円)
    • ホーム 3,000円

交付申請書の提出先と研修費用振込先は、「書類提出先・研修費振込先」をご覧ください。

情報通信エンジニア資格者証の有効期間は、認定研修修了(資格者証の発効日)から1年間となります
有効期限が近づきましたら、更新研修が必要となります。

工事担任者資格者証が交付されてから2年以上経過した場合

認定研修を過去2年分受講することにより、情報通信エンジニア資格を取得できます。
(認定研修は更新研修と同じで、ご自宅でできます。事務局よりテキストをお渡ししますので、これを元にレポートを作成して提出して頂くものです。)

必要書類等
  1. 情報通信エンジニア資格者証交付申請書 (PDF:125KB)
    「認定研修希望」欄に 印をご記入ください。
  2. 「工事担任者資格者証」の写し
    (申請する情報通信エンジニア資格に見合うもの)
  3. 郵便切手300円分
    (300円分以上同封の際、差分は返却できません)
  4. ビジネス資格の申請で学生の方は、学生証の写し

上記が事務局到着後、研修教材を送付します。以下は認定研修レポート提出時にお願いします。

  1. 認定研修費用
    (認定研修レポート提出時に銀行振込。手数料は振込人負担。費用は税込)
    • ビジネス10,000円(ただし、学生証提示の方に限り6,000円)
    • ホーム  6,000円

交付申請書の提出先と研修費用振込先は、「書類提出先・研修費振込先」をご覧ください。

資格者証の交付から2年以上経過した場合の流れ

情報通信エンジニア資格者証の有効期間は、認定研修修了(資格者証の発効日)から1年間となります
有効期限が近づきましたら、更新研修が必要となります。

お問合せ先

一般財団法人 日本データ通信協会
情報通信エンジニア事務局

電話番号 03-5907-5955

お電話による受付時間
 平日 10:00~12:00
    13:00~16:00

〒170-8585
東京都豊島区巣鴨2-11-1
巣鴨室町ビル6階

ページの最初へ移動