ご入会のメリット

タイムビジネス協議会では、タイムビジネスに関する調査、及び研究、関係機関との連絡調整、情報の収集・交換・発信活動等を行っています。これまで、新たな時代に求められる成果物を多く世に送り出して参りました。
また、知財保護におけるタイムスタンプの活用や、医療分野におけるタイムスタンプによる証拠性確保などのテーマでセミナー・講演会等を開催し、健全な電子社会の発展に貢献して参りました。電子帳簿保存法に基づく重要書類の電子化保存においても、当協会認定のタイムスタンプが求められており、今後ますます、タイムスタンプの需要は高まると考えられております。
是非、当協議会に入会頂き、ビジネスの拡大にお役立て下さい。

1.最新情報の入手

タイムビジネス協議会は、一般財団法人日本データ通信協会に置かれ、総務省はじめ関係省庁と定期的に意見交換を行っており、最新の情報を把握することが可能です。従って、昨今の規制緩和はじめ制度改正の内容や、その対応策など最新情報を入手することが可能です。

会員のなかには業界の専門家が多く参加しており、最新の技術動向を知悉していますので、会員相互の交流のなかで、有益な最新情報を入手することが可能です。

毎月1回の情報共有メールで、タイムビジネスの動向や開催予定のセミナー等の紹介を行います。また、会員各社の取り組みやWebページの案内も行います。これにより、タイムビジネスの「いま」を捉えることが出来ます。

2.会員向け成果物(報告書等)

タイムビジネス協議会が作成する各種報告書等を、タイムビジネス協議会会員専用サイトからダウンロードし、ご活用頂けます。「知的財産におけるタイムスタンプ活用ガイド」や「長期署名検証ガイドライン」、「公証制度の電子化適用に関するガイドライン検討報告書」ほか多数の有益な成果物があります。

3.ワーキンググループ、勉強会等への参加によるネットワーキング

タイムビジネス協議会では必要に応じワーキンググループを設置しています。今般の電子帳簿保存法改正への対応等もワーキンググループで議論を重ね、解説書等を取りまとめております。

今後、開催を予定している、各分野の先生や業界のエキスパートを講師にお招きする勉強会に優先的に参加することが出来ます。

会員相互の交流により、新たなビジネスパートナーや新規顧客を得られるなど、ビジネスチャンスが拡大します。

4.業界団体としての対外活動

業界団体として、関係省庁と定期的に情報交換を行い、行政へ業界意見を反映すべくパブリックコメントの提出も積極的に行っています。最近では、営業秘密管理指針改訂案に対する意見(経済産業省、2014年12月)、タイムスタンプ保管システムの要件に係る参考資料に対する意見(特許庁、2015年4月)等の意見提出を行っております。

他団体等の研究会・委員会等に、タイムビジネス協議会として参加し意見を反映しております。同時に他団体等の情報をフィードバックし、理解と協力に努めています。現在、日本版トラストリスト研究会(JIPDEC)、営業秘密管理・保護システムプロテクションプロファイル検討委員会(IPA)、電子署名WG署名検証TF(JNSA)に参加しています。

5.標準化活動への参画

タイムビジネスに関連する調査研究活動のなかで、国際標準化機構(ISO)にも参画し、国際標準化に関わることも可能です。当協議会が2010年度から積極的に進めてきたTAAに相当するサービスの標準が、2015年4月15日にISO18014-4として発行されています。

6.各種優待

タイムビジネス協議会が主催する有料セミナーや勉強会に、無料または会員価格で参加することが出来ます。

7.デモ展示

また、セミナー等においてデモ展示コーナーを設ける場合、出展することが出来ますので、関心の高いお客様に自社製品やサービスをアピールすることが可能です。

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お問合せ先

一般財団法人 日本データ通信協会
タイムビジネス協議会

電話番号 03-5907-3813

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 平日 09:00~12:00
    13:00~17:00

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