「迷惑メール対策推進協議会」(座長:新美育文 明治大学法学部教授)は、電気通信事業者、送信事業者、広告事業者、配信ASP事業者、セキュリティベンダー、各関係団体、消費者、学識経験者、関係省庁など迷惑メール対策に関わる関係者が幅広く集まり、関係者間の緊密な連絡を確保し、最新の情報共有、対応方策の検討、対外的な情報提供などを行うことなどにより、関係者による効果的な迷惑メール対策の推進に資することを目的に平成20年11月27日に設立されました。
第1回会合で、迷惑メールの追放に向けた決意と具体的に講ずるべき措置等をまとめた「迷惑メール追放宣言」を、第2回会合では、迷惑メールの現状や迷惑メールへの様々な対策について総合的にまとめた「迷惑メール対策ハンドブック2009」の作成をそれぞれ採択いたしました。
協議会では、今後、電子メールの利用環境の一層の改善に向け、関係者間の緊密な連絡を確保し、最新の情報共有、対応方策の検討、対外的な情報提供などを行っていく予定です。
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設置要綱 (78KB)
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構成員 一覧 (2009年10月1日現在、110KB)
迷惑メール追放宣言 会合資料 迷惑メール対策
ハンドブック2009
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