工事担任者の種類と情報通信エンジニア資格の関係
情報通信エンジニア資格には、大規模工事等に従事する「ビジネス」と、一般家庭を中心とした工事に従事する「ホーム」の2種類があります。
工事担任者資格と情報通信エンジニア資格との関係は以下の通りです。
工事担任者資格と情報通信エンジニア資格との関係は以下の通りです。 - DD第1種またはAI・DD総合種の方
情報通信エンジニア(ビジネス)が申請できます。 - DD第2種またはDD第3種の方
情報通信エンジニア(ホーム)が申請できます。 - AI第1種~AI第3種の方
申請できません。 - 旧資格(アナログ第1種~アナログ第3種、デジタル第1種~デジタル第3種、 アナログ・デジタル総合種)の方
申請できません。
資格申請方法
●工事担任者資格を交付された直後に申請すると、書類審査を経て情報通信エンジニア資格を取得できます。
必要書類等
情報通信エンジニア資格者証の有効期間は、工事担任者資格者証の交付日から1年間となります。有効期限が近づきましたら更新研修が必要となります。
●工事担任者資格者証が交付されてから10ヶ月以上経過した場合は、認定研修(更新研修と内容は同じです)を受講することにより、情報通信エンジニア資格を取得できます。
必要書類等
認定研修受講者の情報通信エンジニア資格者証の有効期間は、認定研修修了から1年間となります。有効期限が近づきましたら、更新研修が必要となります。
必要書類等
- 情報通信エンジニア資格者証交付申請書
- 「工事担任者資格者証」の写し(申請する情報通信エンジニア資格に見合うもの
- 郵便切手300円分
- 資格者証発行費1,000円 (無記名の定額小為替証書又は銀行振込、手数料は振込人負担)
情報通信エンジニア資格者証の有効期間は、工事担任者資格者証の交付日から1年間となります。有効期限が近づきましたら更新研修が必要となります。
●工事担任者資格者証が交付されてから10ヶ月以上経過した場合は、認定研修(更新研修と内容は同じです)を受講することにより、情報通信エンジニア資格を取得できます。
必要書類等
- 情報通信エンジニア資格者証交付申請書
「認定研修希望」欄に○印をご記入ください。 - 「工事担任者資格者証」の写し(申請する情報通信エンジニア資格に見合うもの)
- 郵便切手300円分 (認定研修レポート提出時同封)
- 認定研修費用 (認定研修レポート提出時に銀行振込)
ビジネス 6,000円(ただし、学生の方に限り4,000円)
ホ ー ム 4,000円
(資格者証発行費1,000円は認定研修費用に含まれます)
認定研修受講者の情報通信エンジニア資格者証の有効期間は、認定研修修了から1年間となります。有効期限が近づきましたら、更新研修が必要となります。
申請書の提出先
〒170-8585
東京都豊島区巣鴨2-11-1 巣鴨室町ビル6階
一般財団法人 日本データ通信協会 情報通信エンジニア事務局
TEL:03-5907-5955
東京都豊島区巣鴨2-11-1 巣鴨室町ビル6階
一般財団法人 日本データ通信協会 情報通信エンジニア事務局
TEL:03-5907-5955
振込み口座
銀行名:
三井住友銀行 巣鴨支店
口座番号 :普通 7110563
口座名義 :財団法人日本データ通信協会 人材育成本部
口座番号 :普通 7110563
口座名義 :財団法人日本データ通信協会 人材育成本部

