迷惑メール対策

実践!迷惑メール解決ナビ
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快適なメール環境のために

3.Q&A

 迷惑メールの疑問など、よくあるご質問を紹介します。

 

1.毎日大量の広告メールが送信されて迷惑しています。迷惑メールを受信しないようにするためには、どのような対策を講じればよいのでしょうか?
2.迷惑メールは違法ではないのですか?
3.送信に同意した覚えのない広告メールを受信した場合には、どうすればよいのでしょうか?
4.迷惑メールが送付されたので、「受信拒否」の意思を表示するメールを返信したのですが、また同じところから迷惑メールが送られてきました。どうすればよいのでしょうか?
5.迷惑メールが届くけど、どうして実在する私のメールアドレスが分かってしまうのでしょうか?
6.迷惑メールに記載されたURL(ホームページ)へアクセスしたら、どうなるのでしょうか?
7.身に覚えのないメールの中に、「このメールを停止したい方はこのアドレスに返信してください」と記載があったが、ここにメールすると本当に来なくなるのですか?
8.送信者アドレスが自分のアドレスになっています。どうして私のメールアドレスで迷惑メールが送られているのでしょうか?
9.他人のメールアドレスなどを用いた「なりすましメール」はどうして可能なのですか?
10.知り合いからチェーンメールが届いた。どうすればいいのでしょうか?
11.メールアドレスを変更しても迷惑メールが届きます。携帯電話会社から個人情報がもれているのではないですか?
12.知らぬ相手方からいきなり「情報料の請求」として脅迫めいた内容のメールが送られてきました。どうすればよいのでしょうか?
13.携帯電話会社が請求する有料サイトの利用料金をメールで請求されることがあるのでしょうか?
14.架空請求の迷惑メールで「自宅を調べて取り立てに来る」と書かれていましたが、業者はメールアドレスや携帯電話番号から住所などがわかるのでしょうか?
15.違反メールの情報を迷惑メール相談センターに提供すれば、送信者に対してどのような措置をとるのですか?

 

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■迷惑メール相談センターに寄せられた相談などから主な事例をご紹介します。

 

1.毎日大量の広告メールが送信されて迷惑しています。迷惑メールを受信しないようにするためには、どのような対策を講じればよいのでしょうか?

携帯電話会社やインターネットサービスプロバイダーは、迷惑メールの受信防止に役立つ、様々な機能を提供しています。

具体的内容は各社で異なりますが、次のようなものがあります。

  • 指定したアドレスやドメインからの受信拒否
  • 指定したアドレスやドメインからのみの受信
  • 差出人、件名等のみを受信し、不要なメールは全文を受信せずに削除
  • 携帯アドレスからの成りすまし防止機能(携帯事業者のみ)

また、パソコンメールの場合、パソコン側で行う対策もあります。
詳細は、「2.迷惑メールをブロックする対策」「3.迷惑メールを増やさない複数アドレス使い分け対策」をご覧ください。

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2.迷惑メールは違法ではないのですか?

受信者の同意を得ずに送信する広告宣伝のメールについては、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」によって送信が禁止されています。また、受信者の同意を得て、広告宣伝メールを送る場合にも「表示義務や受信拒否後の送信禁止」などが定められています。
これらの事項を守っていないメールは違法になり同法により、総務大臣は、送信者に対し必要な措置をとるべきことを命ずることができると定められています。
また、送信者情報を偽って送信した場合や、送信者が総務大臣の命令に従わない場合には、1年以下の懲役または100万円以下の罰金(法人の場合は、行為者を罰するほか、法人に対して3,000万円以下の罰金)に処せられます。

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3.送信に同意した覚えのない広告メールを受信した場合には、どうすればよいのでしょうか?
法律に違反しているものと思われますので、「迷惑メール相談センター」へ情報提供をお願いします。

受信したメールが法律に違反しているかどうか分からない場合などには、電話でご相談ください。

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4.迷惑メールが送付されたので、「受信拒否」の意思を表示するメールを返信したのですが、また同じところから迷惑メールが送られてきました。どうすればよいのでしょうか?

「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」違反ですので、迷惑メール相談センターに情報提供をお願いします。

<違反メールの情報提供>

*受信拒否の通知をする際には、氏名・住所・電話番号等の個人情報を通知しないようご留意ください。

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5.迷惑メールが届くけど、どうして実在する私のメールアドレスが分かってしまうのでしょうか?
迷惑メールの送信者は、英数字等をランダムに組み替えたメールアドレスを作成して、大量のメールを自動送信し、送信に成功したアドレスのみ抽出して名簿化しているものと考えられます。その中にお客様がご利用のメールアドレスが含まれていた可能性があります。
他にも、インターネット上の掲示板等に掲載されているメールアドレスを収集したり、無料のメールマガジンや懸賞サイトと称してメールアドレスを入手する手口もありますので、不用意にメールアドレスを入力しないようにご注意ください。

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6.迷惑メールに記載されたURL(ホームページ)へアクセスしたら、どうなるのでしょうか?
記載されたURLへアクセスしたら、後日、多額の利用料を請求する電話がかかって来たり、電子メールが送信されて来た事例もあるようです。
メールに記載されているURLに、不用意にアクセスすると思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、ご注意ください。
また、メールに記載されたURLへのアクセス数で送信の効果を評価しているケースが多いと云われています。URLへアクセスすることは、迷惑メールで儲けようとする送信を増やすことにもつながりかねません。

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7.身に覚えのないメールの中に、「このメールを停止したい方はこのアドレスに返信してください」と記載があったが、ここにメールすると本当に来なくなるのですか?
迷惑メール送信業者が収集したアドレスの実在確認を目的としているケースも多いといわれています。不用意に送信すると、これまで以上に迷惑メールが届いてしまう場合もありますので、ご注意ください。

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8.送信者アドレスが自分のアドレスになっています。どうして私のメールアドレスで迷惑メールが送られているのでしょうか?

メールを送信する際に、送信者アドレスが宛先アドレスと同一となるソフトなどを使用して送信したものと推測されます。ご自分のメールアドレスからあちこちに送信されたかのように思われる方もいらっしゃいますが、ご自分のメールアドレスが使用された送信は、受信された電子メール1件のみのケースが殆どです。

*「アドレス指定受信拒否」のサービスを利用可能な方は、ご自分のメールアドレスを「受信拒否」に設定すれば、ご自分のメールアドレスを送信者アドレスとしたなりすましメールの受信を防ぐことができます。

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9.他人のメールアドレスなどを用いた「なりすましメール」はどうして可能なのですか?

インターネットからのメール送信では、送信者アドレス(FROMアドレス)を自由に設定できるので、いわゆる「なりすましメール」が可能になっています。各携帯電話会社は、インターネットから送信しておきながら携帯電話やPHSのアドレスになりすましたメールを受信しないサービスを提供しています。

*携帯電話・PHSからの送信した場合は一部のサービスを除いて、送信者アドレスの書き換えが不可能になっています。

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10.知り合いからチェーンメールが届いた。どうすればいいのでしょうか?
受け取ってしまったチェーンメールはあなたのところで止めてください。誰かに送ってしまうのは、あなたが受け取った嫌な気持ちをそのまま相手に押し付けてしまうことです。また、善意の内容だろうと、情報の真偽が分からないままに人に伝えてしまうのはとても無責任なことです。
なお、送らないと危害が及ぶなど記載があり、どうしても不安が大きい場合は、こちらを参照してください。

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11.メールアドレスを変更しても迷惑メールが届きます。携帯電話会社などから個人情報がもれているのではないですか?
携帯電話会社やプロバイダーは、お客さまの個人情報を厳重に管理しており、お客さまの個人情報が迷惑メールの送信業者にもれることはありません。
アドレスを変更しても届く場合には、インターネット上のサイト(掲示板、ホームページ等)に公開されているメールアドレスや無料メールマガジンや懸賞サイトと称してメールアドレスを収集するなど、結果的に受信者が自ら何らかの目的で公開・登録した情報が流用され送信している例が殆どです。自分のアドレスを登録する際は十分注意しましょう。

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12.知らぬ相手方からいきなり「情報料の請求」として脅迫めいた内容のメールが送られてきました。どうすればよいのでしょうか?

このような場合、身に覚えのない請求でしたら無視する、断固として断るようにしてください。曖昧な態度で請求に応じるような素振りを見せると二重、三重の被害に遭うことも考えられますので十分注意してください。
また、未成年者が親権者の同意のないままに有料コンテンツを利用してしまい、情報提供業者から情報料も請求されることがありますが、親権者の同意のないままの契約は取り消すことが可能です。
このような請求が脅迫的に行われるような場合には、犯罪になることもあります。

ひとりで悩まずに、警察や最寄りの消費生活センター等にご相談ください。

 お問い合わせ先
  全国警察サイバー犯罪相談窓口等一覧(警察庁HP内)
  → http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
  全国の消費生活センター 一覧(国民生活センターHP内)
  → http://www.kokusen.go.jp/map/

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13.携帯電話会社が請求する有料サイトの利用料金をメールで請求されることがあるのでしょうか?

携帯電話会社では、情報料を情報提供者に代わって携帯電話の利用料金と一緒に請求する場合がありますが、メールで情報料を請求することはありません。

ひとりで悩まずに、警察や最寄りの消費生活センター等にご相談ください。

 お問い合わせ先
全国警察サイバー犯罪相談窓口等一覧(警察庁HP内)
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
全国の消費生活センター 一覧(国民生活センターHP内)
http://www.kokusen.go.jp/map/

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14.架空請求の迷惑メールで「自宅を調べて取り立てに来る」と書かれていましたが、業者はメールアドレスや携帯電話番号から住所などがわかるのでしょうか?

携帯電話会社やプロバイダーは、お客様の個人情報を厳重に管理しておりますので、第三者に知られることはありません。
架空請求をする業者は、メールアドレス又は電話番号のみしか入手していない場合がほとんどですから、自分から氏名および自宅の住所や電話番号を伝えないようにしてください。

ひとりで悩まずに、警察や最寄りの消費生活センター等にご相談ください。

 お問い合わせ先
全国警察サイバー犯罪相談窓口等一覧(警察庁HP内)
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
全国の消費生活センター 一覧(国民生活センターHP内)
http://www.kokusen.go.jp/map/

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15.違反メールの情報を迷惑メール相談センターに提供すれば、送信者に対してどのような措置をとるのですか?
迷惑メール相談センターでは、皆様からご提供をいただいた違反情報に関する調査結果を、総務省に報告し、総務省では送信者に対して警告や改善命令を発出しています。
また、送信者にインターネット接続サービスを提供したプロバイダーにも情報を提供し、プロバイダーから利用(送信)の停止などの措置もとられています。

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上記の事例に当てはまらないご相談やご質問については、

<相談の受付>

 

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