「工事担任者認定校連絡会」(略称:工担連絡会/工担連)は、 実社会に適応した情報通信技術者の養成と電気通信事業法の施行確保のため、教育機関と行政当局の連携強化を図り、 高度情報化社会に求められる人材の育成に寄与することを目的とし、活動を行っています。
【事業】
・情報通信先端技術者の育成に関する講演会、研修会等の開催
・行政、その他の情報提供及び行政相談
・会報の発行(不定期)
会員校は、関東甲信越地域の工事担任者認定校及び認定予定校です
平成元年12月1日、65校が参加し全国で初めての連絡会を設立しました。
工事担任者試験の一部免除を受けられる認定学校相互間および行政側との連携を密にするため、関東電気通信監理局(現関東総合通信局)の指導により、電気通信に関する「工事担任者試験認定校連絡会」(会長:都立王子工業高等学校長)として設立されました。
郵政省(現総務省)は、電気通信端末のネットワーク接続に必要な工事の実施と監督を行う「工事担任者」資格の育成を推進しており、その一環として、3科目の試験のうち、”電気通信の基礎”の試験科目が免除となる”認定学校”制度を設け、同局では、高度情報化社会に求められる人材の育成が急務であることから、認定学校の認定に積極的に取り組み、68校、103学科を認定(当時)していました。
一方、教育現場においては、教科書による教育は進められているものの、就職活動などに向けて、電気通信全体の動向などに関する情報が不足していました。
特に行政情報がよくわからないという声が多かったので、認定学校および認定予定校による「連絡会」を設立し、情報通信技術者の育成に関するセミナー、行政情報の提供、相談などを行うことにしたものであり、現在の連絡会の活動に継承されています。

  • 第22回「工事担任者認定校連絡会」総会・研究協議会(’10.07.30)
  • 工事担任者認定校連絡会 研究発表・講演会(’10.07.30)
  • 第52回平成21年度「工事担任者認定校連絡会」研究協議会(’10.06.18)
  • ネットワーク接続技術者「工事担任者」教育研究会(’10.03.29-30)
  • 情報通信先端技術研究会(’09.12.10)NTTdocomoショールーム見学
  • 第51回平成21年度「工事担任者認定校連絡会」研究協議会(’09.09.07)
  • 第21回「工事担任者認定校連絡会」総会・研究協議会(’09.07.29)

総会・研究協議会毎年7月~8月に開催
来賓として関東総合通信局様、情報通信設備協会様等がご出席
前年度決算報告、当年度予算案承認
情報情報通信に関する講演会を開催
ネットワーク接続技術者「工事担任者」教育研究会を開催
情報通信先端技術研究会
毎年12月に実施(企業等の設備見学等)
役員会(幹事会)
年間行事計画を策定
ネットワーク接続技術者「工事担任者」教育研究会
毎年3月に開催(DD第1種・DD第3種)
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