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更新研修の対象者

情報通信エンジニアの資格取得から1年を経過する方が対象となります。

資格更新方法

情報通信エンジニアは毎年更新研修を受けていただきます。これは工事担任者規則第38条第2項の努力義務を充足していることを証明するとともに最新の技術知識等を確実に履修するためです。この研修に係るカリキュラムは工事担任者スキルアップガイドラインの最新版に基づく差分学習相当となります。この研修は教科書を送付いたしますのでレポートを提出していただきます。

日本データ通信協会(以下「協会」という。)から期間満了1ヵ月前までに、更新研修者に更新研修教材を送付いたします。

必要書類等
  1. 情報通信エンジニア資格者証継続申請書
  2. 更新研修レポート用紙
  3. 郵便切手240円分 (更新研修レポート提出時同封)
  4. 更新研修費用 (更新研修レポート提出時に銀行振込、手数料は振込人負担)
    ビジネス 6,000円 (ただし、学生の方に限り4,000円)
    ホーム 4,000円

協会は、更新研修費用の払い込み確認及び、更新研修レポートの審査後に更新した資格者証を送付いたします。
なお、有効期限は当初交付しました資格者証の有効月となります。 レポートの提出が遅れますと有効期間が短くなります。

教材が送付されてから有効期限内にレポートが未提出の場合及び更新研修費用の払い込みが行なわれない場合は、情報通信エンジニアの資格は失効します。

レポートの提出先

〒170-8585
東京都豊島区巣鴨2-11-1 巣鴨室町ビル6階
財団法人 日本データ通信協会 情報通信エンジニア事務局
TEL:03-5907-5955

更新研修費用の振込み先

銀行名: 三井住友銀行 巣鴨支店
口座番号 :普通 7110563
口座名義 :財団法人日本データ通信協会 人材育成本部

更新手続きを行わず、有効期限が切れた場合の資格再取得の方法

更新手続きをしないまま情報通信エンジニア資格者証の有効期限が切れた方で、資格を再取得したい場合は事務局まで電話またはメールにて「資格再取得希望」として氏名、資格者番号を連絡願います。申請書類、必要教材、日程等ご連絡差し上げます。
ただし、有効期限から1年以上経過した場合には以下のようになります。

再取得の概要
  1. 直近の2年分の研修(認定研修)をしていただきます。
  2. 研修費用は2年分のビジネス12,000円(6,000円×2年)、ホーム8,000円(4,000円×2年)となります。
  3. 新しい資格者証の有効期限は、認定研修修了から1年間となります。
  4. 資格者証番号はそのまま引き継がれますが、更新回数は0に戻ります。

事務局は、「レポートの提出先」に記載されています。

ビジネスとホームの両資格を取得された方へのご案内

ビジネスはホームの上位資格であり、ホームの研修内容は、ビジネスの研修内容に含まれておりますので、ビジネスへの一本化をお勧めいたします。
ビジネスとホーム両方での更新を希望される方は、連絡は不要ですが、ホームの停止を希望される方は、ICEログイン内のE-Mailで連絡願います。

連絡事項
  1. 件名『情報通信エンジニアホーム停止依頼』
  2. 氏名(フルネーム)
  3. 情報通信エンジニア資格者番号(ビジネスとホーム両方)
  4. メール送信が不可能な場合は事務局へお電話ください。 TEL 03-5907-5955

資格を5年連続更新された方への表彰状発送について

2011年は情報通信エンジニア資格制度に基づく更新研修が実施されて5年目 となります。工事担任者スキルアップガイドライン委員会では、5年連続して更新 研修を受けられた方を表彰しております。 表彰された方が今後ますますスキルアップに励まれますよう祈念いたします。

資格者証の更新回数の表示について

2011年から情報通信エンジニア資格者証カードの更新回数は、各資格の更新 回数を合計した表示と致します。例えば、ホームで1回、ビジネスで2回更新した 場合は3回と表示します。但し、ホーム、ビジネス両資格を保有している方の更新 は1年に1回の更新とみなします。なお、認定研修回数も更新回数に加算されます。ただし、 更新手続きを中断した場合は更新回数は0に戻ります。

情報通信エンジニア資格申請者証事項変更届について

情報通信エンジニア会員の方が住所、勤務先、E-Mail等を変更された場合は、情報通信エンジニア資格申請者証事項変更届にてお知らせください。